デトランスα 顔

デトランスαを顔に使ってはいけない理由とは?

デトランスαを顔に使ってもいいのかな?と疑問を持っている方も多いと思います。

 

確かに、顔も皮膚の一部ですから、手に使っても良いもの、脇に使ってもいいものなら顔に使ってもいいのでは?、、と思っても仕方がないと思います。

 

また、口コミサイトによっては、「顔に使ってます」という口コミも見ますよね。ですが、デトランスαを実際に購入し、使っているサイト管理人から言わせると、「使わない方が無難」だと思います。

 

その理由を以下に書きますので、こういったことをよく知ったうえで自己判断で顔に使いたい方は使ってみてくださいね。

 

■デトランスαは2つの仕様がある

 

まずは、一般的に出回っているデトランスαには2つの仕様がある事を覚えておきましょう。

 

一つは、脇汗用
二つ目が手汗対策用

 

となります。この2つ、何が違うのかというと、制汗作用がある成分、塩化アルミニウムの配合量が違います。

 

■デトランスα塩化アルミニウムの配合量

 

基本的に塩化アルミニウムは、皮膚のかゆみや炎症などの副作用があり、配合量が多ければ多いほど、副作用もひどくなります。このことを念頭に2つの仕様の配合量を見てみますと、

 

脇汗用:10.25%
手汗対策用:25%

 

となります。

 

実はこの塩化アルミニウムは日本の薬事法で配合量が決まっているのですが、その限度が13%です。ですから、手汗対策用のデトランスαは限度の倍近くも配合されていることが分かります。

 

脇汗用は半分以下の10.25%ですが、それでも薬事法の限界に近い量が配合されています。顔の皮膚は目の周りなど、デリケートな部分もおおいですから、副作用のことを考えると顔に使うのは、まず止めた方が良いでしょう。

 

■適した場所に使えば効果は抜群にある

 

副作用の事をかいたので、使うのがこわい、、、と思ってしまった方もいると思いますが、デトランスαで手汗や脇汗が止まった方、悩みを解決された方も
たくさんいらっしゃいます。

 

かくいう私も、手汗の悩みを解決したうちの一人。詳しくはレビューページに書きましたが、正しく、適した場所に使えばそれほど心配する必要はないんですね。

 

デトランスαレビューページ

 

まずは使ってみて、万が一効果が無かったり、副作用が出た場合は使用を止めればよいという事ですから、悩んでいるなら使ってみたほうが早いですよ。